ユリゴコロ(仮)

文字の羅列。

追憶の果てで、、、

子供の20年間を追ってる自分に
気づく・・・


苦しくて書けないことが多いのは
涙が止まらなくて視界が滲むのは
小さいころが幸せだったのだろうと
今考えてしまうからで・・・


かわいそうで
にくたらしくて
じゃまになって
せつなくて
こわくて



いつからか
子供がだいぶ成長してから
育児ノイローゼになった
赤ちゃんじゃないのに
手がかかる子供でもなかったのに
扱いづらくなっていた
反抗期でもない
何かわからない
不安・・・


発達障害と診断されたのは
18歳になってからで
もうどうすることもできない
そんな年齢になるまで
なぜ、母親が気づかなかったのか
悔やまれて仕方がないけど
知能も運動能力も普通に見えていたからだ
と言い訳してみる・・・



TVからスカウトがくるほどの可愛さだったのは
発達障害に現れる特徴もあるらしい・・・


そして何より
ワタシの育て方にも問題があったのでしょう
ワタシの生い立ちが数奇すぎて影響があったと
担当医に言われた記憶がある


家族がいなかったワタシ
離婚した後も全身全霊で守り
やりたいことをやりたいほうだいで
育てていった
自分ができなかった間逆の
いつも母親が傍にいて
安心しておいしいものを食べられる
楽しい毎日があって
年に数回生き別れの父親に甘え放題の人生


それで真面目にかわいく育ったと・・・


馬鹿親でした・・・ 


いや、子育てというものの怖さを
知らなかったのでしょう
責任の取りようがありません
もう遅いのです・・・


怪物になってしまいました



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